居宅介護支援の
計画・記録づくりを支援。

ケアマネジャーの仕事は、計画書を作る前の情報収集から、会議、同意、日々の記録、計画の見直しまで続きます。nicocareは利用者の台帳・証・医療情報・届いた資料をまとめ、アセスメントと計画、記録を利用者・計画期間に関連付けて扱います。AIが作る下書きの内容や情報源を確かめながら、支援内容の検討に活用できます。

居宅介護支援でnicocareを活用するイメージ

日々の業務でできること

いまのお困りごと

聞き取りや届いた資料が別々に保管され、計画書を書くたびに情報を探している。会議記録や毎月のモニタリングの作成状況も、個別に確認する手間がかかる。

nicocareでできること

資料を利用者ごとに整理し、計画・記録づくりに参照できます。計画期間、作成の進み具合、モニタリングの未作成を確認し、必要な業務へ進めます。

対応サービス

  • 居宅介護支援

作成できる計画書・記録・関連様式

  • アセスメント・課題整理総括表

    本人の意向や生活背景、健康状態を整理。基礎情報や資料から下書きを作り、情報源と未確認事項を確かめながら編集できます。

  • 居宅介護計画書 第1〜3表

    アセスメントと資料、利用予定のサービスをもとに下書きを作成。本人・家族の意向、目標、サービス内容、週間の予定を確認・編集できます。

  • 担当者会議の記録・支援経過

    録音やメモから会議記録の作成を支援。訪問・電話・連絡調整は経過記録の第5表へ整理し、期間や月を選んで確認・印刷できます。

  • 月ごとのモニタリング記録

    生活の変化、満足度、サービスの状況、目標の達成状況と根拠を整理。年間・月次の一覧で作成済み・未作成を確認できます。

利用できる機能・帳票は、対象サービス・契約・設定・権限により異なります。AIの読み取り・下書きは、担当者が内容と根拠を確認・修正して活用します。請求機能は別サービスです。

業務の中での使い方

  1. STEP 01

    利用者の情報と計画期間を整理

    台帳・証・届いた資料を利用者にひも付け、認定・計画・目標の期間を確認します。不足している情報は、追加の聞き取り事項として整理します。

  2. STEP 02

    下書きと情報源を見ながら計画を作成

    アセスメントやケアプランの下書きを作り、本人の意向や資料の根拠と照らして確認。担当者が支援内容を検討し、必要な箇所を修正します。

  3. STEP 03

    会議・記録・評価を次の計画へ

    会議や訪問で把握した内容を記録し、月ごとのモニタリングや期間終了時の評価を整理。次の計画を考える材料として参照します。

居宅介護支援でのよくある質問

  • ケアプランを作る前の情報整理にも使えますか?

    台帳・証・お薬情報・書類を利用者別に管理し、AIアバターで状態や生活背景を整理できます。未入力や資料間の食い違いも確認し、聞き取りの準備に活用できます。

  • 作成途中の計画や、過去の計画を使えますか?

    作成途中からの再開、過去の計画の複製、変更履歴の確認・版の復元に対応します。認定・計画・目標の期間と関連書類を合わせて管理できます。

  • AIが作成した第1〜3表は、確認せず使えますか?

    AIは下書き作成の支援です。担当者が本人・家族の意向、事実関係、支援内容と根拠を確認し、必要な修正を行って仕上げてください。

料金・導入方法のご相談

事業所のサービス種別、必要な帳票、現在お使いのソフト・書類を伺い、利用する機能と導入範囲を確認します。料金・データ移行・設定などの費用は個別にご案内します。