介護記録のDX化で残業時間が月20時間減った理由

手書きの介護記録からクラウド+AI支援ツールへ切り替えた特別養護老人ホームでの実例を紹介します。記録時間の削減だけでなく、情報の共有速度が劇的に向上し、申し送りのミスも減少しました。

導入前の状況

現場スタッフは一人あたり月60時間近くを記録作業に費やしており、そのうち半分以上が帰宅後の残業となっていました。

導入後の変化

  • 月平均の記録作業時間: 60h → 35h
  • 申し送り漏れ件数: 月15件 → 月2件
  • スタッフ満足度スコア: +38pt
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